日本テレビでやっていた。
環境大臣が、「
廃プラスティックのリサイクル品」として自慢げに持ち出したハンガーに廃プラスティックのリサイクル原料がち〜とも使われていなかったらしい。
その事実もさることながら、大臣というのは、ここまで官僚達に小馬鹿にされた存在なのかと驚いた。
そして明らかになったのは、
廃プラスティックのリサイクルは、ペレットと呼ばれるリサイクル原料にするところまでで、その先は、実用化はほとんどされておらず、回収された廃プラスティックそのものの行き先も不透明なままなんだそうな。
今、政府が先頭に立って大企業がやっていることは
エコロジーや科学ではなく、
政治であり、
商売でしかない。
口先だけで唱える「
宣伝コピー」でしかない。
お金が目当ての。まさに「
ブーム」。
ちょっとテレビCMを見てみても、
ライオ○の洗剤。「環境に優しい植物原料」と訴える背景には、パームヤシの広大なプランテーションが広がる。
それは、広大な森林を伐採して作ったヤシ畑じゃないの?
JOM○のCMに出てくる竹内結○の乗っている水色の車、アレ、重たくてものすごく燃費の悪い数十年前のボルボでしょ。
「
エコ」を口先だけで唱えてるだけから、こういうところに全く気が回らないんだよね。
その画像の上に平気で「
エコロジー」とかのっける。
頭の片隅にでも、本当に「
エコロジー」があるなら、あんなCM作らせないよねぇ。
- 2008/05/吉日|
- 商事
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