沖縄駐留米軍は日本を守ってくれるために駐留していると思っているかも知れませんが、沖縄に駐留する米軍の70%は
海兵隊です。
海兵隊(マリーン)というのは、一番最初に敵地へ侵入していって、その後にやってくる陸軍が上陸しやすくするためのお膳立てをする切り込み部隊です。
そして、その任務というのは、もうかなりの
クレイジーなものです。
敵地がどうなっているかも分からない中へ飛び込んでいって白兵戦で闘うのが任務なわけですから。
陸軍や海軍のように遠くの方から大砲を撃つのとはワケが違います。
クレイジーな任務は、
クレイジーにならなければ遂行できません。
海兵隊に入ってブートキャンプを終えたばかりの新兵を
クレイジーに仕立て上げる訓練をしているのが、
沖縄の米軍基地の役割なんです(ちなみにブートキャンプすらも自我の破壊から始まります。)。
本島北部に「やんばる」という地域があって、ときどき新種が見つかって特別天然記念物にされたりする自然の宝庫です。
どうして自然が守られてきたかといえば、新兵をクレイジーに仕立て上げるサバイバル訓練をする米軍訓練場がたくさんあるために、立ち入り禁止とされているからです。
米軍は、入隊したばかりの新兵を沖縄に連れてきては、6、7ヶ月間で
クレイジーに仕立て上げて、かつ制御可能な完成品にしてアメリカ国内の基地へと戻しているわけです。
いってみれば、精神などの
改造途中で制御不能に陥りやすい
未完成の殺人マシーンが置いてあるのが、
沖縄駐留米軍基地というわけです。
その改造途中の
未完成殺人マシーンを基地外に居住させておけばどんな結果を引き起こすかは容易に想像できそうなものですが、沖縄は、米軍にも日本政府にもさげすまれた土地のままなのです。
- 2008/05/吉日|
- 法務
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