
(米軍提供のミズーリ空中分解事故の再現画像)
9日、ロシア空軍の爆撃機が、伊豆諸島の南部を領空侵犯した。
伊豆諸島付近で侵犯したのは、33年ぶりだそうな。しかも、爆撃機だよ。
また領空侵犯にはいたらなかったが、ロシア軍機を原因としたスクランブル発進が昨年も200回近くあったそうだ。
今回も航空自衛隊は
F15戦闘機など計24機を緊急発進させた。
ところが、航空自衛隊の戦闘機の半分を占めるこの
F15が、かなりやばいらしい。
日本ではあまり報道されなかったが、1日にハワイ州空軍の
F15戦闘機が操縦不能で墜落した。
昨年11月に、アメリカ・ミズーリ州で空中分解事故が発生し、世界中の
F15が飛行停止され、事故調査で主要構造材の異常が相次いで見つかったが、1月に安全が確認されたとして飛行再開したばかりだった。
そして、じつはその前にも操縦不能で沖縄で墜ちたりしている。
もしも今回の事故で、航空自衛隊の戦闘機の半分を占める
F15に
重大な欠陥が見つかり、早期退役になってしまったら、アメリカ空軍での影響も大きいが、日本の航空自衛隊では戦闘機の半分が消えることになる。
まぁ、航空自衛隊の
F15がどれだけ役に立っていて、消えたらどれほどの影響があるのかは知らんけど。それとも
新しいおもちゃが欲しくなる頃で、渡りに船だったりするのか?
ロシア軍機は、
F15の状況を探りに来たのかね。
- 2008/02/吉日|
- 法務
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0
ローン特集 銀行ローン 女性ローン 医療ローン 美容ローン