『29%の生活と7%の生活』さんが書いているように、我が国が採用している
小選挙区制で『大連立』というのは、歴史的にみて、戦時中とか、国民の半数が死んだとかの、国家の存続すら危ぶまれる時にしか現れていない。
もし、福田さんらが、本気で『
大連立』を考えているならば、それは、戦争突入を予感しているってことだろう。
しかし、そうではないと思う。
奇しくも火中の小沢さんが言っていたように、最近の
マスコミはノータリンばかりなので、政府の発表通り、思惑通り、計略通りに報道してくれるので、これを利用して、
政界再編を企てたんではないか。
マスコミが『
大連立』とやればやるほど、国民は
民主党への不信感を募らせる。
そこで、小沢さんが新党を立ち上げれば、民主党議員も国民もゾロゾロと集まってくるだろう。
あとは、自民党と
小沢新党で連立を組んでというのじゃないかなぁ。
また、小沢さんが民主党に残ったとしても、民主党の若い連中も「
小沢新党」を言い出されるのが怖くて小沢さんの言いなりになるだろうし、結局のところ、福田さんの大勝利ってことだろうねぇ。
- 2007/11/吉日|
- 法務
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