この1ヶ月ほどの間に、4回ほど
カップ麺を食べた。半年くらい食べてなかったので、1食目は臭いも味も気持ち悪かった。
それなのに、2回目からはまた食べたいなぁと思うようになった。
皆さんは、食品の
原材料の表示を読んだことがあるだろうか。
そこには、山ほど
食品添加物が書かれてある。
製造コストを下げるための
添加物、見た目を良くする添加物、味を濃くするための
添加物。
久々のカップ麺で、その力と怖さを実感したねぇ。
最近、刺身の旨味を感じないなぁと思っていたけど、魚の質が悪いんじゃなくて、私の体に問題が生じ始めているのかもしれんなぁ。
「合成保存料、合成着色料を使ってない」と大々的に宣伝する「
セブンイレブン」をはじめ、「
ナチュラルローソン」や「
am/pm」だって
『発色剤は合成着色料ではなく、酸化防止剤は保存料ではない』という論理の上に成り立っている。
どちらも毒性の強いものもあるが、これらは、今まで以上に使われているのである。
さらに「
セブンイレブン」は、少し前には、この「不使用弁当」に
違法な食品添加物の使用していたが発覚した。
こうした、言葉を操作しただけの
イメージ戦略にも気をつけないといけない。
そのうえ、売れ残り弁当を豚に食わせて
添加物濃縮しようという計画もあるそうで、そのうち、「豚肉は薬剤師の居る薬局で買う」時代がくるかもしれんな。
また、昨夏、
ディーエイチシー (DHC)の
アロエベラ飲料から、基準値の7倍の
発がん物質ベンゼンが検出されたことが話題になった。
これは、
ベンゼンを最初から入れたんではなく、原材料の安息香酸(保存料)とビタミンC(酸味料、酸化防止剤)が、容器の中で
化学反応して
発がん物質ベンゼンを生成していたそうだ。
原材料の表示にあるものだけを確認してすむものでもないらしい。
それなのに、
食の安全は、自分たちで情報を探さなければならない。
ここにもやっぱり、
総合商社が大きな役割を果たしているから、
マスコミは
核心部分は決して報道しないからね。
- 2007/05/吉日|
- 法務
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