「すごい男がいたもんだ〜」という歌があったが、この
『特殊清掃「戦う男たち」』もすごい。
幸いにもというか、私は、人間などの大型動物の
腐乱死体を見たことがないし、
腐乱死臭をかいだこともない。
この
腐乱死臭というものは、とんでもないものらしい。そのうえ、一瞬のうちに、衣服や毛髪の繊維にも入り込んで洗っても洗っても取れないらしい。
彼らは、この
腐乱死体を相手にしている。
となると、誰もが、さぞかし
高額の
収入を得ていることだろうと勘ぐるが、
月収30万円ほどだという。
じゃぁ、なぜその仕事をするのかという疑問には、はっきりと「
誰かがやらなければならない仕事だから。」と応える。
すごいとしか言いようがないでしょう。とても真似できないでしょう。
ついでに言ってしまえば、同じように死者を相手にする
職業なのに、日本の
生臭クソ坊主達とはえらい違いでしょう。
私自身と同様に興味本位で読み始めるであろう人たちに、興味本位で紹介してはいけないかもしれないが、きっと、興味本位では終わらないであろうことを
期待して。
わたしも
自戒しつつ紹介する。
- 2007/02/吉日|
- 商事
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