「工場内で、月に50匹の
ネズミが捕獲され、国の基準の60倍もの
細菌が検出された食品と知りつつ出荷した。」
韓国の話ではない。
日本の有名なお菓子メーカー『
不二家』の話。
月に50匹の
ネズミが捕獲されるということは、その5倍の250匹以上生息していても不思議はない(推測)。
なぜなら、
クマネズミは賢くて、仲間が捕まっているワナをみたら、学習してエサがあっても近づこうとしない。
ワナに捕まるのは、まだ学習していない、生まれて間もない
ネズミたちだけだから。
工場内を毎晩のように走り回り、子供を産み続けていることだろう(
あくまでも推測)。
それだけじゃない。
ゴキブリも大量にいたそうだ。
ネズミがいる家にはゴキブリはいないといわれるらしいが、この工場のネズミは、ゴキブリをエサにする必要がないほど、エサに恵まれていたということか。
そして、
清掃は、ときどき大量の水を流すだけだったそうだ。
日本の大手『
不二家』の直営工場ですらこうであるとすれば、私達の食べている食品の衛生はどうなっているのかと思う。
最近は、生菓子でさえ中国や韓国などから輸入されるようになってきているから、なおさらである。
日本人は(偏向した)清潔さを求めすぎという気も個人的にはするが(そのうちに、自ら
殺菌作用のあるケーキとか出てくるぞ)、
ネズミの話を聞くとさすがになぁ。
『
不二家』も、クリスマスが終わるまで隠し続けたということか。
≫≫≫ 『不二家その後』
- 2007/01/吉日|
- 商事
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