『
団塊の世代』。
こいつらが、会社から 野に放たれる時 がやってきた。
先日、
航空機内で逮捕された『団塊の世代』の話をしたが、
これが街中で行われるときが到来した。
『
団塊の世代』とは、
戦後の混乱の中で、
『食うためには、生きるためには、
何をしたって許される。』
という教えを3歳の頃には、教えられなくとも体に染み込ませざるを得なかった世代である。
倫理や道徳といった言葉は、ケツをふく役にも立たないと思っている。
さらには、成人した頃には、『
責任なき自由』と『
自己顕示欲』で「三つ子の魂」に上塗りした、
悪魔の世代である。
『
団塊の世代』がいなければ、バブルはおきなかっただろうともいわれている。
こいつらが、野に放たれる時がやって来た。
その育てた子ら(
団塊ジュニア、代表はホリエモン)とともに、『
何をしたって許される。』が解き放たれる。
気をつけろ。(このフレーズは、もうおやじギャグ?)
集団の力がバックにないとやたらとおとなしいという話もあるけどもね。
- 2007/01/吉日|
- 法務
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